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病棟紹介 整形外科・泌尿器科病棟

2病棟4階

 当病棟は、整形外科と泌尿器科の混合病棟です。病床数は66床、看護職員数46名で日々の看護を行っています。

 整形外科は、骨、関節、筋肉、神経の疾患を持つ方が対象です。不慮の事故から外傷による骨折などで入院をやむなくされる方や、関節リウマチなど運動機能に障害を伴う方など様々な状況の方がいらっしゃいます。
 高齢化社会を迎え治療の高度化から高齢者の手術も積極的に行われるようになっています。身体的な機能障害があり日常生活動作に支障をきたす方も多く、日常生活動作の自立に向けてリハビリテーションの援助を行っています。
 治療上、長期安静を要することで精神的ストレスを来しやすい事も特徴です。また、保清全般、排泄ケア、安全、安楽等、基本的援助の中で、退院に向けて早期に自立が出来るよう社会資源の活用や、ご家族と連携を図りながら退院後の生活を見据えた環境調整を行っています。地域の回復期リハビリテーション病棟を有する病院とも連携し、早期に充実したリハビリを行い患者さん個々に応じた機能の回復を目指しています。

 泌尿器科は、検査入院、手術、化学療法、放射線治療、ホルモン治療などの治療目的入院のほか、泌尿器科領域における人生の最終段階の方が対象となります。セルフケアが自立している方が主でありますが、人生の最終段階や開腹手術の後の方などはセルフケアへの援助も行っております。
 また、人生の最終段階の方に対しては、麻薬によるペインコントロールも必要となることもあり、緩和ケアチームと協同し痛みの緩和を図っています。
 尿路変更術を受けられ、ストーマを造設された方には、ストーマカルテを作成し、入院中だけでなくストーマ外来を通じ、継続看護を行っています。体外衝撃波結石破砕術、前立腺生検、経尿道的膀胱腫瘍切除術、前立腺全摘出術、回腸導管造設術の方には、クリニカルパスを使用し、看護を提供しています。

 若いスタッフも多いですが、先輩看護師からの適切な指導を受け、看護に磨きをかけています。様々な患者さんの看護に対応できるように、医師と共にカンファレンスや学習会を行い、理学療法士、MSW(メディカルソーシャルワーカー)と共にリハビリカンファレンスを通じて、患者さんが安心して退院できるように看護を実践しています。医師やコメディカルスタッフを含め、皆が連携を深め看護を提供しています。




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